ようこそインプラントセンターへ

オッセオインテグレーション・インプラント・センターとは

老人イメージオッセオインテグレーションインプラントセンターは、日本で初めて開設された、インプラント専門の治療施設です。1988年の開設以来、長い歴史と国内最多の膨大な臨床例数 (治療を行った数)を誇り、日本におけるインプラント治療施設のリーダー的存在として、多大なる信頼を得て参りました。又、様々な条件を満たした数少ない医院として、テレビ・新聞・雑誌等、 多くの取材を受け、多くの方に正確な情報を伝えて参りました。
全国各地から多くの患者さんが来院され、多くの歯科医師も当センターで研鑚を積んでおります。私たちオッセオインテグレーションインプラントセンターの目標は、すべての人がいつまでもお口の健康を維持し、より豊かな日常生活をおくるための手助けをさせていただくことです。
「取り外しの入れ歯をやめてインプラントにしました」
「ブリッジにすると健康な歯まで削られると聞いてインプラントにしました」
といった人の話を最近よく聞きます。 多くのインプラント治療の方法がある中で、本当に自分に合ったインプラント治療が受けることができる病院や歯科医師を真剣に探す努力をする人が増えてきています。 しかし、歯科医師に「あなたの歯を抜かなければなりません。その後の治療としてインプラントにしますか、それとも入れ歯にしますか?」と聞かれてどうしようと途方にくれておられる方も多いと思います。歯科医師の説明を聞かされるだけで、結局は難しいことが解らないからと「おまかせします」になってしまう患者さんが多いのです。 その結果、「自分の口の中の状態がどれくらい深刻なのかわからない、その治療は本当に必要で適切な見積もり金額なのかが解らず不安になる」「今後の治療方針が見えてこない。」「治療した結果口元がどうなるか、本当に長持ちするのか、また歯肉がやせてきて金属が見えてこないのか、咬めるようになるのかはっきりしない」などの不満が、もやもやとくすぶってきます。 一方で、歯科医師の立場からすると硬く心を閉ざして自ら積極的に病気を治していこうという気持ちが伝わってこない患者さんもあります。 これでは患者さんと私たち歯科医師との間によい関係を築くことは難しいです。 しかし私たちは、 それでは本当の歯科治療は出来ないと考え、患者さんに本当に必要な診査を綿密に行って病気の状態や治療方法やリスクについて患者さんが理解できるように工夫をした内容で、充分に時間をかけて説明をするように心がけてきました。インプラント治療は、もう特別なものではありません。患者さんのお口の中を健康していくための一つの重要な選択肢なのです。

インプラント治療を考える前に最優先すべきことは予防歯科です

インプラント治療を考える前に最優先すべきことは予防歯科です。そして、今残っている自分の歯を最大限に長持ちをさせることです。
どこから見られても恥ずかしくないきれいな口元に戻したい。真っ白な健康な歯があったころの微笑みを取り戻すためには、納得できる歯科医療を手に入れることです。そのような歯科治療を望んでいることを歯科医師に理解させることが何よりも大切なことです。
そのためには、歯科医師に対して「こんなこと失礼で聞けない」といった遠慮のようなものを取り払って、歯科医師から必要な情報をどんどんと引き出すことです。素直に解らないことが聞けて、いやなことははっきりと伝えることが出来る、自分に合った適切な納得の出来る治療計画と見積もりのもとに受診をするということが「当たり前」のことにならなければなりません。なぜなら誰の事でもない、かけがえの無い自分自身に最も重要な選択をするのですから。それは、患者さんが歯科医師と同じだけの知識と経験を持つと言うことではなくて、歯科治療を受ける側としても、もっと賢くなることだと思います。

健康で明るい未来のために

歯科医療に対して消極的になったり否定的になったりするのでなく、健康で明るい未来のために積極的に行動を起こすことを考えられてはいかがでしょうか?
少しだけ歯科に関して意識の持ち方をかえて行動を起こすだけで、理想的な歯科的健康を手に入れることが出来るのです。
私たちはインプラント治療や、白い健康な歯にしていくことや、きれいな口元を作ることや、健康な歯肉を作ることや、黒い金属をつめた口をぱっと明るい真っ白な歯にすることや、大人になってから短時間で歯並びを直すことや、口臭の悩みやさまざまな問題解決の糸口の情報を出来るだけ多く提供していこうと考えております。

DR,KAWAMURA川村邦雄
Dr.Kunio Kawamura
(オッセオインテグレーション・インプラント・センター 主宰)
(オーラルリハビリテーションセンター/川村デンタルクリニック 院長)
(川村歯科診療所 院長)